渡辺コラム

気の毒にしかならないこだわりは捨てよう。

『思った通りに行動してくれないとイライラする』

これ現代人のあるあるですが、

「この時間までには終わらせときたい」
「手間がかからないように子供が散らかさないようにしときたい」
「子供が体に悪いものを食べたがる」

などの話になり、

「自分がイライラすることで家族の雰囲気が悪くなることも分かっている。でも止められない」(涙)

ということも。

では、それに対して僕が思うことを述べます。

結論はタイトルの通り『気の毒にしかならないこだわりは捨てよう』です。

「子供が散らかす」

これって当たり前の生理現象じゃないですか?

当たり前のことと闘ってもどうにもならないのです。解決はできない。もしも解決しようと思うなら虐待に走るしかなく、刑務所行きになるだけです。

当たり前のことに対してイライラして、家庭の雰囲気を重くして、結局自分を責めて、、、自分を含め損しかありません。

心当たりのある人に一つ提案です。

あなたの物事の捉え方と時間割を変えてみたらどうでしょうか?

片付けは子供が寝るときまでしない!それまでには片づけない!先にするだけ損!キレイに保つなんて無理ゲーム!!むしろ散らかすのは子供に片付け能力をつけさせるチャンス!

このこだわりは損だとか、むしろ今の状態の方がチャンスだとか、そう思ってこだわりを断捨離していきましょう。こだわりからあなたを開放させてあげましょう。

現代人は世の中の風潮に焦らされているように思います。家も言葉も心もそんなにキレイでなくてもいいのです。外にいる鳩でも観察してみてください。なにもこだわってなくてちゃんと生きてるでしょ。

本当に大切にしなければならないことはなんですか?こだわるなら人の役に立つことでこだわっていきましょう。

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