渡辺コラム

【ガン】治療しながら動けるうちは動きましょう。

現代は、1/2の人がガンに罹り、1/3の人がガンで亡くなっている時代です。

僕はガンになったことはないのですが、以前口の中に大きな血豆ができていて、それを見て「ガン!?」と、ものすごく不安になったことがあります。

ガンは、すぐに死を連想させるので、ものすごいショックを受けます。僕のように「ガンかも!?」と思っただけでもかなりの衝撃だったのですから、実際に患った場合のショックは凄まじいはずです。

しばらくは頭がパニック状態になると思いますが、冷静さを取り戻せて来たら、2つのことに取り組んでもらいたいたいなと思います。

一つ目は、もちろん治療です。
いわゆる三大治療や栄養療法や民間療法など、いろいろなやり方がありますが、それぞれの良し悪しを教えてもらったり調べたりして、後悔のない治療を行ってほしいと思います。

二つ目は、やり残しのないように生きることです。
安静にして治療に取り組んでもいても、やっぱり死んでしまうかもしれません。そうすると、その安静にしていた時間がもったいないと思います。こんなことだったら、動けるうちにあれもこれもやっとけば良かった、という後悔の念が残ってしまうかもしれません。

やりたかったことをやる。
行きたかったところに行く。
会いたい人に会う。
伝えたかったことを伝える。

他の病気と比べてガンに良い所があるとすれば、それは時間が残されていることです。事故や心筋梗塞や脳梗塞などによる急死では叶わないことが叶えられます。

最終的にどう生きるかはそれぞれの考え方次第ですが、やりたいことがあるのなら動けるうちは動いていきましょう。

これは健康である人も同じことです。
人は必ず死ぬ時がきます。その時に後悔しなくてすむように、一生懸命生きていきましょう。

  • 健康相談
  • お問い合わせ

無料健康相談

メニューを閉じる