渡辺コラム

ストレスでのアトピーの悪化

大きなストレスがかかったときに体に蕁麻疹ができたという経験はないでしょうか?又はそういう人に出会ったことはないでしょうか?当店はアトピーや蕁麻疹の相談が多いので、そういう方とたくさん出会います。ストレスは皮膚に炎症を作ることがあるのです。

ただストレスがあると必ず皮膚に炎症が起こるわけではありません。ストレスは人によって十人十色の反応を起こします。多いものとして、咳、ゲップ、しゃっくり、のどの詰まり感、片頭痛、肩こり、腰こり、高血圧、動悸などが挙げられます。肝臓の数値が上昇したり、痛風、中心性漿液性脈絡網膜症という視野が歪んでしまうような病気を引き起こすこともあります。

僕自身、咳、しゃっくり、のどの詰まり感、片頭痛、高血圧、動悸、痛風、中心性漿液性脈絡網膜症を経験したことがあります。

話を戻しますが、ストレスは皮膚炎を起こし、アトピーを悪化させてしまうのです。このことを理解できないとアトピー改善はうまく進みません。心の問題が体の問題と関係ないと思ってしまうと、結局はそのストレスを放置してしまったり、指導者を否定して治療が長続きしなくなるからです。

あまり信じられなくても、損するわけではないのでストレスがアトピーを悪化させることや、様々な体の不調を引き起こすことを受け入れてみてください。きっとアトピーの炎症やかゆみが軽減され、ストレスもマシになってくるはずです。

ただし、ストレスがなければアトピーが完治するわけではありません。食事や肌環境も整えていかなければなりません。総合的に取り組んでいきましょう。

ご相談お待ちしています。

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