渡辺コラム

アトピーが改善すれば人生が変わる。その④渡辺の話

店主渡辺のアトピー経歴

小学3年生の時に、肘の内側に赤いポツポツが出てきたのが僕のアトピーのスタートです。

段々と広がり、変化し、赤みは消えたのですが、肘の内側の薄皮が剥けて汁が止まらない状態になりました。いつもテカテカと光っていて、ティッシュをはさんでいるとティッシュの繊維が皮膚にくっつくような状態。

その頃の僕は、病気は根性で治すものだと思っていたので、病院には一切行きませんでした。治らないのは自分の精神力が足らないからだと思っていました。

しかし根性では治らず、どんどん広がっていくアトピー。

高校生になると、肘の内側だけでなく、顔、首、手首、肘の裏にも症状は症状が出るようになりました。

高校3年で薬学部進学が決まった後、「薬学部に行くのなら薬を使ってみるのも嗜み」と思い、妹が使っていた薬を塗ってみることにしました。

すると、1週間ほどでかなりマシになり、すごく楽になりました。

「薬ってすごい!!魔法だ!!」

と、僕は思いました。

その後は、マシな状態をキープできたので、酷くなったときだけその薬を使うという生活をしていきました。しかし、化学繊維と擦れたり、タバコの煙に当てられると簡単に炎症を起こす。

難しい体だな...と、自分の体を難儀に思っていました。

社会人になって保険調剤の仕事をしていると、一つ疑問が生まれました。

「僕は薬を一週間使ってだいぶマシになったのに、皮膚科に通い続けていてもアトピーがひどいままの人たちがいるのはなぜ??」

その時はぼんやりと疑問に思うだけでした。

27歳になったころ、今となっては当店では定番の栄養素の商品と出会いました。「やたらと高い怪しい水」と最初は思っていました。

その栄養素がアトピーに良いという情報を得て、僕自身が両ふくらはぎに強い炎症を起こした時に使用してみました。

すると、炎症が広がりながらも、中心部からキレイになっていき、10ヵ月ほどで完全に良くなりました。

思い切ってお客さんにも勧めてみたところ、良い結果がでました。

そんなことがあって、その栄養素を信頼を置くようになりました。

30歳になるころに、故真弓定夫さん(医師)の本にはまり、食の事についても深く考えるようになりました。

そして35歳になる頃には、アトピーゼロ状態になり、以前のように化学繊維に擦れたり、タバコの煙に当てられても炎症を起こすことはなくなりました。

食生活の改善と栄養が、僕のアトピーを根本的に改善させたのです。

アトピーが改善して思ったこと

・アトピーがないと人前に出るのが怖くない(自信)
・痒みがないと勉強や仕事が捗る(集中力)
・とにかく心が軽い

「アトピーがない人たちってこんなに軽いのか!ずるい!!」「アトピーがなかったらもっといい大学行けてたかもしれない!(やる気がなかったからむり)」
と思ったのを覚えています。

アトピーが改善すると、人生が全く違うものになっていくと実感しました。

アトピーでお悩みの方へ

アトピーはすぐには改善しません。ある程度改善するのに1年はかかり、すっきり良くなるまでにはそれ以上の時間を要します。

食を中心に生活習慣を変える努力と我慢が必要になってきます。

それでもアトピーを改善したいと思われる方は、ぜひ当店にご相談ください。

あなたの人生を変えるための挑戦をお待ちしています。

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