渡辺コラム

食を考える転機となった真弓定夫さんの本

↑美健ガイド社から出されていた医師の真弓定夫さん監修の漫画。

まだ僕が開業してなかった15年ほど前に、会社の後輩が紹介してくれたのですが、僕の方がはまってしまい、全ての本を取り寄せ一気に読みました。

食と健康との関係性がこんなに深いのか!?でも、確かに過去を思い返せば思い当たる!!

そんな気持ちでいっぱいになりました。

それから、白米を分付米を変え、洗剤を石けんに変え、ファーストフード店には滅多な事では行かなくなり、大きく生活が変わりました。

同年代の人と比べた時に、自分って元気だなと思います。真弓さんの本を知らなかったら、今の僕の健康はなかったと思います。

こんな本を店に置いていると、「医療系の人がこういう本を置いてるのは珍しいね。医療の悪いところも見えてしまうし、みんなが健康になったら儲からなくなるのでは?」と、言われることがあります。

僕は苦笑しながら、「それが医療の本当の姿です」と答えます。

医療が儲かるのは病人の多い社会ということ。本来良くはありません。

僕は、西洋医学を知り、漢方を知り、食を知り、農業を知った薬剤師として、健康に寄与していきいと思っています。

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