渡辺コラム

肝臓も腎臓も回復する力を持っている。

「膵臓の機能は弱る一方で、糖尿病は良くならない」

「肝臓や腎臓は一度悪くなると、進行を遅らせることしかできない」

 

そんなふうに思っていませんか?

 

しかし、実際はそうとは限りません。

 

例えば、暴飲暴食によって脂肪肝になったり、肝炎を起こした場合でも、食生活を見直すことで肝臓が正常な状態に戻るケースは少なくありません。これは医療関係者の間でもよく知られている事実です。

 

また、長年の喫煙でダメージを受けた肺も、禁煙を続けることで少しずつ回復していきます。

 

刺激の強い食事で炎症を起こした胃も、しばらく休ませてあげれば落ち着きを取り戻します。

 

皮膚の擦り傷が、血が固まり、かさぶたができて自然に治っていくように――

私たちの体の内側にも「回復する仕組み」はしっかり備わっているのです。

 

回復のために大切なこと

 

やるべきことは、とてもシンプルです。

 

  1. 内臓に負担をかける生活をやめること
  2. 内臓が元気になる習慣を取り入れること

 

この2つに尽きます。

 

当店のアドバイスを実践された方の中には、血糖値が500を超えていた状態から150まで下がり、その後も安定しているという例もあります。

 

糖尿病改善の落とし穴

 

糖尿病というと「糖分だけ気をつければいい」と思われがちですが、それだけでは不十分です。

 

実は、脂質(油)の代謝にも膵臓は深く関わっています。

そのため、糖質だけでなく「油の質と量」にも意識を向けることが重要です。

 

肝臓・腎臓を守る視点

 

肝臓や腎臓は「解毒」を担う臓器です。

 

お酒や塩分だけでなく、

・薬

・食品添加物

 

こういったものも、日々の負担として積み重なっていきます。

 

「何を摂るか」だけでなく、「何を減らすか」も非常に大切な視点です。

 

一人ひとりに合った改善を

 

内臓の状態や生活習慣は、人それぞれ異なります。

 

だからこそ当店では、まずしっかりとお話を伺い、その方に合った方法を一緒に考えていきます。

 

内臓機能の低下が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

体は、正しい方向に整えていけば、ちゃんと応えてくれます。

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