渡辺コラム

だらだらスマホ時間をやめて後悔の連鎖を切ろう。

お子さんに対してこんなふうに思ったことはないですか? 「そのゲームの時間を全部勉強に使ったら、絶対いい成績がとれるのに」

あるいは、自分自身の過去を振り返って、こんなふうに後悔したことはないでしょうか。 「昔、テレビを見ていた時間を勉強に使っていたら、もっといい大学に行けたのかな……」

しかし、そんなふうに過去を悔やんだり、子どもに注意したりしているはずなのに、今はどうでしょうか。

…いつの間にか「スマホ」に依存してしまっていませんか?


「後悔の連鎖」

目的もなくSNSの動画を見続けたり、自分に都合よく寄り添ってくれるAIとだらだら会話を続けたり…。

気がつけば夜中になっていて、「また無駄に寝るのが遅くなってしまった……」と罪悪感が湧く。

テレビやゲームで味わったはずの後悔を、今度は「スマホ」を通して繰り返してしまっています。

この「後悔の連鎖」、止めたいですね。


スマホ依存から抜け出して現実的に生きよう。

もし、だらだらとスマホを見る時間を減らすことができたら、生活は大きく変わります。

スマホの画面からパッと目を離すと、その分「現実」に目が向くようになるからです。

  • 自分が身を置く部屋や環境を、心地よく整えることができる

  • 目の前にいる家族や友人との会話が、もっと弾むようになる

  • 特技や趣味を磨く時間が生まれる

  • 自分の人生の課題と向き合える

現実的になるほど、人生は今よりもずっと豊かになるはずです。


「スマホに依然せず、使いこなそう」

もちろん、スマホやAI、SNSのすべてが悪いわけではありません。。

やるべきことが終わった後の息抜きとして楽しむのは、何の問題もありません。それに、何かを調べたり、自分の考えを整理するためにAIを活用したり、必要な情報をSNSで集めるのは、むしろ良いことです。

大切なのは、「道具に使われるのではなく、道具を使いこなすこと」

もし、あなたが今「やるべきことを後回しにして、スマホに夢中になっている」と感じるなら、少しだけ日々の生活を見直してみませんか?


子どもは、大人の姿を見ている

大人がスマホに依存している姿を見せながら、子どもに「ゲームばっかりやるな!」と言っても、その言葉が子どもに届きません。むしろ「人のこと言えないでしょ!」と内心反発されてしまいます。。

自分の生活を本当の意味で豊かにするため。 そして、子どもたちの良い見本になるため。

まずは今日から、なんとなく「だらだらスマホ時間」を少しずつ手放していきませんか? スマホから目を切って、今ここにある現実を豊かにしていきましょう。

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