渡辺コラム

不妊症と体作りと漢方薬

不妊症を考えるとき、妊娠を拒絶するという体の状態があるという認識が必要です。人工授精をやっても毎回流れてしまうなんてことがその表れです。

妊娠し胎内で赤ちゃんを育てるというのは莫大なエネルギーが要りますから、栄養状態が悪いなどで母体が弱くなっている状態であれば、母体は体を守るために妊娠を拒絶するのです。

人工授精などの科学的な方法だけよりも、漢方薬や栄養素を使って体作りを並行して行うことで、妊娠率が大幅に向上するという研究結果も出ているそうです。(全年代の平均10%台→30%台)

漢方薬で妊娠を継続できる体作りをしてきましょう。食生活もとても大切です。体は食べた物でできています。良質な食べ物からは良質な体ができるし、その反対もあるのです。

卵子が精子を受け入れるときに必要な糖鎖栄養素を補給しておくことも重要です。糖鎖が不足していればお互いの存在を認識できなくなってしまいます。

なかなか妊娠できない、流産が続いてしまっている、そんなときは当店にご相談ください。体質を聞かせてもらって、その体質に適した漢方薬をお選びさせてもらいます。

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