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あなたの未来が変わるアトピー相談

アトピー(アトピー性皮膚炎)によるかゆみや痛み、皮膚の炎症で悩んでいませんか? 滋賀県甲賀市で漢方を幅広く扱う「サンポウ薬局」では、薬局長自身がアトピーに悩み克服した経験があり、その経験か悩んでいる方の力になりたいと考えています。

当店がご提案するのは市販医薬品や漢方だけではなく、栄養補給方法や食生活の改善、スキンケアなど多岐に渡ります。「ステロイドでは治らない」というお客様でも、日常生活の過ごし方やスキンケアを変えることで改善したケースもたくさんあります。アトピーにお悩みの方はまずは当店までご相談ください。

アトピー性皮膚炎とは

日本人の3人に1人は何らかのアレルギー疾患を持っていると言われます。中でも皮膚病の一つである「アトピー性皮膚炎」は、乳幼児から成人まで幅広い年代で発症しており、その原因は主に以下の3つだとされています。

遺伝について

アトピーは、「アトピー素因」と言う遺伝を持っている人のみに発症すると言われていますが、ある一定の世代より上の世代にアトピー患者はほとんどいません。サンポウ薬局では遺伝子と幼少期の環境因子(食品添加物・汚染された空気など)が結びついて初めてアトピーは発症すると考えています。

環境

アトピーは、「肌に触れる物」「食べ物」「呼吸で吸う物」から影響を受けるとされています。どれがアレルギーの要因になっているのか見極めることが重要です。

肌に触れる物 菌やカビ、タバコの煙、衣類や洗濯洗剤(柔軟材、漂白剤含む)、寝具、化粧品、石鹸シャンプー、アクセサリーなどが挙げられます。
食べ物 アレルギー症状が出る食べ物は個人差によるところが大きく、タンパク質、脂質、糖質、繊維質、ミネラル水、食品添加物、残留農薬、医薬品、健康食品などが挙げられます。中でも食品添加物は化学物質が原料のものが多く、アレルギーを起こす要因になると言われています。
呼吸で吸う物 カビ、ダニの死骸、動物の分泌物の飛沫、花粉などが挙げられます。
メンタル

受験や進学、就職、転勤、失恋といった心理的なストレスもアトピーの原因の一つ。思春期にアトピー性皮膚炎を発症することが多いのは、受験や進学、友人関係など様々な問題が重なって重圧となり心身のバランスが崩れることが要因だとされています。

アトピー性皮膚炎克服のポイント

アトピーの対処法は、悪化している症状を抑えること、原因を見極め、それを絶つことです。まず悪化した症状の改善から行い、かゆみや痛みといった不快症状を取り除きます。そのうえで、皮膚が乾燥状態にあれば保湿を、炎症があれば殺菌をします。皮膚の状態に応じて対処法は異なりますので、よく皮膚状態を観察することが重要です。

また、アトピーの症状は皮膚そのものが原因ではありません。食べ物や肌に触れる物などが原因であることが多いため、周囲の環境を見直すことも同時に行いましょう。

症状別漢方によるアトピー対策

皮膚症状の現れ方によって、漢方によるアトピー対策は異なります。以下が代表的な皮膚症状に対するアトピー対策です。

皮膚ジュクジュクタイプ

もともと胃腸が弱く水分の代謝が十分でないと、体内に溜まった水分(水毒)からジュクジュクとした皮膚症状が現れます。不要な水分を身体から排出させ、代謝を促す漢方を用います。

おすすめ商品

瀉火利湿顆粒・温胆湯など

皮膚カサカサタイプ

全身に栄養を運ぶ血液が不足したり滞ったりすると、皮膚の栄養状態が悪化し、皮膚の乾燥が目立つようになります。体内に潤いを与え、血の巡りを良くする漢方を用います。

おすすめ商品

八仙丸・瀉火補腎丸など

皮膚赤み・ほてりタイプ

外部の刺激やアレルギーとなる食べ物の摂取、過剰なストレスなどにより、身体に熱がこもり、化膿または炎症が起こります。炎症を抑え、赤みやほてりを除く漢方を用います。

おすすめ商品

清営顆粒・五涼華など

皮膚ピリピリ・ストレスタイプ

過剰なストレスにより心の緊張状態が続くと、身体のバランスが崩れ、それが皮膚にも現れます。ストレスを緩和させ、緊張を解く漢方を用います。

おすすめ商品

逍遥丸・木鶏丹・天王補心丹など

アトピー性皮膚炎と漢方について

西洋医学が病気の箇所に対して治療を行うのに対して、東洋医学をもとにした漢方は、人間の身体に本来備わっている免疫やエネルギーに働きかけ、身体全体のバランスを整えることで改善を図るというものです。アトピーに対しても、皮膚の炎症という局所だけを見るのではなく、身体全体を見て対処します。

もちろん皮膚状態を診断し、各症状に対応することは重要ですが、同時に全身の健康状態を把握し、身体の状態に合った対応を取ることで、根本的な改善・克服につながるのです。漢方の考えでは、表面に現れる皮膚症状を治すことを「標治」、体質を見て根本的に改善することを「本治」と呼びます。

当店では、「標治」「本治」いずれのアプローチも行っており、市販医薬品や漢方、サプリメントのご提案はもちろん、栄養補給方法や食生活の改善、スキンケアなどのアドバイスもしています。

アトピー性皮膚炎に使う漢方

十味敗毒湯、消風散、越婢加朮湯、五苓散、黄連解毒湯、温清飲、柴胡清肝散、荊芥連翹湯、竜胆瀉肝湯、桂枝加黄耆湯、補中益気湯、白虎加人参湯、梔子柏皮湯、通導散、桂枝茯苓丸、桃核承気湯

食生活のアドバイス
添加物について

添加物の中には様々なアレルギー物質が含まれている場合があります。以前、茶のしずく石けんを使用していた人が小麦アレルギーになってしまったというニュースが世間を賑わせました。茶のしずく石けんには小麦を化学変化させた添加物が使われていたのですが、その添加物で体を洗うことで、本物の小麦にアレルギーを起こしてしまったのです。添加物のおそろしいところは、この例のように、添加物のために本物の食材にまでアレルギーを起こしてしまうことです。商品を購入する際には、極力添加物の少ないものを選ぶようにしましょう。

油分の摂り方について

サラダ油は酸化しやすく、加熱調理をするとアレルギーを助長する物質に変化します。また光によっても酸化しますので、透明~半透明の容器に入れられて陳列されている油も控えた方が良いでしょう。その反対にアレルギーを抑える油にはアマニ油やエゴマ油、青魚に含まれる油などが知られています。これらの油も加熱は控えめにした方がよいです。加熱調理に使いやすく、あまりアレルギーに影響しないのはオリーブオイルやゴマ油です。油を選ぶことでアレルギーの改善が期待できます。

砂糖の摂り方について

砂糖はアトピー悪化の原因になり、砂糖の中でも一般的に広く使われる精製された白砂糖がとくに免疫を失調させるので良くありません。白砂糖を控え、ミネラルも多い黒糖やオリゴ糖やてんさい糖に変えるなどすることで症状を改善させることができる場合があります。

当店では、アトピーを始め、あらゆるお悩み・症状に対して相談を承っています。初回は1時間ほどお時間をいただき、じっくりカウンセリングを行います。相談は予約制となっていますので、前日までにご予約ください。

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