お子さまのアトピー性
皮膚炎の原因と対策

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お子さまのためのアトピー相談

幼少期・思春期に発症することが多いアトピー(アトピー性皮膚炎)。かゆみや痛み、皮膚の炎症といった症状が辛いのはもちろん、見た目にコンプレックスを抱えてしまいやすく、精神的なバランスを崩してしまうこともあるでしょう。

当店では、薬局長自身がアトピーに悩み克服した経験があり、その経験から悩んでいる方の力になりたいと考えています。当店がご提案するのは市販医薬品や漢方だけではなく、栄養補給方法や食生活の改善、スキンケアなど多岐に渡ります。お子さまのアトピーにお悩みの方は、まずは滋賀県甲賀市で漢方を幅広く扱う「サンポウ薬局」までご相談ください。

お子さまのアトピー性皮膚炎で
お悩みの方へ

原因

お子さまがアトピーを発症する原因は様々であり、「遺伝」「環境(食べ物や肌に触れる物)」「ストレス」などが挙げられます。何らかの原因により皮膚の表面にある角質の異常が起こることで、皮膚が乾燥し水分が蒸発。そこに、ダニや細菌などが侵入することで、炎症を悪化させてかゆみや痛みなどが起こるのです。

治療

お子さまのアトピーは、まずはできるだけ症状がない状態に持っていくことが大切です。症状が軽く日常生活に支障がない程度を目指しましょう。必ずお子さまに合った治療法があるはずです。あせらずにあきらめずに治療を続けてみましょう。

西洋医学の主な治療法
  • ステロイド
  • タクロリムス軟こう
  • 内服薬
メリット
  • 即効性がある
デメリット
  • 免疫力が弱くなり、感染症を起こしやすくなる
  • 治療を止めれば症状が復活する
  • 皮膚が黒くなる

治療のポイント

アトピー治療のポイントは「食生活」「スキンケア」「悪化因子への対策」です。症状改善、悪化予防のためにうまく薬を使うとともに、スキンケアや生活習慣を見直しましょう。

スキンケア

皮膚には、もともと常在菌という様々な菌が存在しており、健康な皮膚の場合、それらの菌がバランスよく存在する環境を保っています。しかし、アトピーの皮膚の場合、皮膚の抵抗力や殺菌力が弱まっている状態であり、黄色ブドウ球菌を始めとする毒素を出す細菌が増殖しやすい環境にあります。

毒素を出す細菌の増殖を抑えることが、アトピー症状の改善につながります。朝晩きちんと洗浄し不要な細菌を洗い流すとともに、必要に応じて保湿をして皮膚を保護しましょう。

悪化因子への対策

アトピーは以下から影響を受けるとされています。まずはどれが悪化の要因になっているか見極めることが重要です。

肌に触れる物 菌やカビ、タバコの煙、衣類や洗濯洗剤(柔軟材、漂白剤含む)、寝具、化粧品、石鹸シャンプー、アクセサリーなどが挙げられます。
食べ物 アレルギー症状が出る食べ物は個人差によるところが大きく、タンパク質、脂質、糖質、繊維質、ミネラル水、食品添加物、残留農薬、医薬品、健康食品などが挙げられます。中でも食品添加物は化学物質が原料のものが多く、アレルギーを起こす要因になると言われています。
呼吸で吸う物 カビ、ダニの死骸、動物の分泌物の飛沫、花粉などが挙げられます。

当院での取り組み

アトピー症状は、症状に応じた治療を行うことが重要です。当店では、アトピー症状に対して相談を承っており、年齢に応じた対処法をご提案しています。

乳児期

頬や口の周りに赤い発疹が出て、ジクジクとした湿疹になります。首や肘のくぼみや膝裏なども汗が溜まりやすいため、発疹が出来やすい箇所です。乳児湿疹や脂漏性湿疹との判別が難しく、半年以上症状が続く場合、アトピーの可能性が出てきます。 乳児期は食べ物の消化力が弱く、未消化物がアレルゲンとなっている可能性があります。必要に応じてアレルゲンの除去が欠かせません。

幼児~小児期

新たに発症することが少ない時期です。発症する原因は、食べ物やハウスダストなどのアレルゲンであり、必要に応じてアレルゲンの除去が欠かせません。

症状は顔面発疹が減り、肘や膝の関節部や体幹の発疹が増え、ジクジクした湿疹やあせもに似た発疹が見られます。

青年~成人期

今までまったくアトピーの兆候がなくても発症する時期です。受験や就職、友人関係などのストレスや食生活の乱れなどが原因になります。

症状は、肌の乾燥やゴワゴワが顕著になり、特に上半身に多く症状が現れます。炎症が慢性化すると色素沈着が起こります。

アトピーの相談は
予約制となっています。
前日までにご予約ください。

営業時間
 【平日】9:00-19:00 
【土】9:00-13:00 
定休日 日・祝

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